第5地区警察本部は22日、絹関係の貿易を業としている42歳の日本人女性を強姦した上で現金等を強奪した容疑でチァン・マイ県ハーンドン郡在住の25歳と22歳のタイ人夫婦を逮捕した事を明らかにした。
逮捕された妻は、ハーンドン郡内にある被害者女性の家でメイドとして働き、かねてから屋内に資産があることに目を付けていたという。
警察によると、夫婦は約2ヶ月前に共謀して、被害者女性の夫が日本に一時帰国した機会を利用して、夜間に夫が女性宅に押し入り、女性を刃物で脅しながら強姦した上で現金等約10万バーツを強奪し逃走していたという。

