2007年07月02日

デモ行進参加者が買収? ソンティ氏系のプーヂャッガーン紙が指摘

 プーヂャッガーン紙は1日、開設しているサイト上で1日行われたプレーム枢密院評議会議長邸へ向けたデモ行進の参加者が買収されていた事を物語る「拾い物」を公開した。

 拾い物は、行進が滞留していたメーカワン橋付近で回収された「評議会出て行け!」と書かれた黄色いハチマキと寺へのお布施や寺の信者が中心になって行う学校等の建設支援の為の募金活動の際に使用される寺の〆印が押された白い封筒で、同紙側は動員された集会参加者へ支給された現金が封入されていたのではないかと指摘している。

 プーヂャッガーン紙は、反タクシン派の民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン(林明達)氏系の新聞。

参考
http://www.manager.co.th/Politics/ViewNews.aspx?NewsID=9500000076476

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする