大規模な破壊活動が計画されている恐れがあるとの情報当局側の警告に基づきヤッラー県県都内の当局は4日までに、主要ヶ所に於ける警戒を強化すると共に、県都内に潜伏中と見られる一味を摘発する為にスラムや学生の寄宿舎等に於けるパトロールを強化した。
情報当局によると、同県バンナンサター郡内で継続的に行われている集中摘発から逃れ県都内に潜伏している一味が、ラムパヤー地区内に潜伏中と見られる幹部クラスの人物と協議を行い、商業の中心地や食堂、仏教系住民が多く住む地域等をターゲットにした爆破攻撃を中心にした破壊実行に向けた謀議が行われたていたとの情報があるという。

