ピヂット県の保健当局は15日、県都内の病院で同日死亡した県都内ヤーイヤーオ地区在住の42歳の男性が鳥インフルエンザに感染していた疑いがあるとして検査を行っている事を明らかにした。
死亡した男性はインフルエンザの症状を訴え13日に入院していたもので、これまでに男性の自宅正面にある実兄宅で飼育されていた地鶏や闘鶏用の鶏等の家禽と接触していたという。
実兄宅では家禽の飼育の傍らで闘鶏を開催しており、また最近家禽の異常連鎖死の発生が確認されていた。
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