16日未明、チァン・マイ県県都内中心部にあるコンドミニアム内で、ラーチャパット大学に通う19歳の女子大生が、ビルの9階部分で故障したエレベーターから脱出する際に足を滑らせ地上階に転落し死亡するという事故が発生した。
当時一緒にいた21歳の男友達によると、娯楽施設から戻り女子大生の兄を含む3人でビルの10階にある部屋に向かうためにエレベータに乗っていた際に9階と10階の間でエレベータが停止してしまった為、ビルの警備員を呼んでドアをあけて貰い9階フロアーに脱出しようとしている最中にエレベータ側にかけていた足を滑らせ転落したという。
故障したエレベータは長年使用されてきたものだという。

