2007年07月19日

選挙委委員長、新憲法案を巡る討論会を主催する方向で検討

 選挙委員会のアピチャート委員長は18日、新憲法案を巡る公開討論会を主催する方向で前向きに検討を行っている事を明らかにした。

 今回の発言に先立って、17日に反独裁民主主義同盟が選挙委員会を中立的な主催者とした公開討論会の開催を同委員会に対して要請していた。

 尚、公開討論会主催の是非に関しては、国家憲法起草議会と協議を行った上で決せられる予定であるという。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする