2007年07月23日

若者グループの喧嘩の仲裁に入った警察官が暴行を振るわれ死亡

 21日19:00過ぎ、ヂャトゥヂャック区ソーイ・ウィパーワディー16(チョークチャイ・ルワムミット)内で 首都圏警察本部スッティサーン署犯罪防止取締班所属の巡査部長補が若者グループに暴行を振るわれ瀕死の重傷を負い、翌22日午後に搬送先の病院で死亡するという事件が発生した。

 事件が発生したソーイ内には巡査部長補の自宅があり、巡査部長補がたまたまソーイ内で発生した若者グループ同士の喧嘩の仲裁に入った際に、それを不満に持った若者グループによって暴行を振るわれ、内の1人が所持していた野球のバット状の物で執拗に頭部を殴ら瀕死の重傷を負わされていた。

 警察側は、これまでの捜査で付近に住む若者グループが浮かび上がり、22日午後までに内5人対して逮捕状の発行を受けると共に22歳の男を逮捕しているが、男は警察の取り調べに対して容疑を頑なに否定しているという。



posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。