2007年07月23日

豪邸の使用人が使用人仲間に向け拳銃を発砲し自らも拳銃自殺

 22日11:00前、バンコクのヂャトゥヂャック区ソーイ・パホンヨーティン34内にある邸宅内で、65歳の使用人の男が使用人仲間に向け拳銃を発砲し3人を死亡(内1人は搬送先の病院で死亡)させ1人に重傷を負わせた上で、自らも拳銃自殺するという事件が発生した。

 拳銃自殺した男は使用人の中で一番の古株で、また死亡した兼ねてから反目し合っていた40歳の女性が事件発生前にお小遣い目当てにマッサージをする為に男の所に向かっていた事が確認されていることから、2人の間で発生した何らかの口論が原因で男が激昂し女性や他の使用人仲間に向け拳銃を発砲した上で自らも拳銃自殺を図ったと見られる。

 尚、初期報道段階では、使用人仲間の内の1人が新たな使用人を家主に紹介した事に対する不満から使用人仲間との間で喧嘩となり拳銃を発砲したと見られるとする報道も見られた。



posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。