2007年07月23日

パッタヤーで韓国人カラオケ店経営者を麻薬使用で逮捕

 21日夜半、警察当局はチョンブリー県パッタヤー地区にあるエスエス・ホテル1階にある韓国人が経営するカラオケ店で強制家宅捜索を行い、43歳の韓国人経営者の男を麻薬使用の容疑で逮捕した。

 今回行われた強制家宅捜索は、店内で麻薬が密売されている疑いがあるとの内偵結果に基づき行われたもので、尿検査で陽性反応が出たため麻薬使用の容疑でご用となった男は警察の取り調べに対して、自分で使用する目的で南パッタヤー地区に住む別の韓国人からアイスを仕入れていたと証言しているという。

 尚、今回の家宅捜索で麻薬類は発見されていない。



posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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