2007年07月24日

ソンクラーンのプレーム支持派団体、同盟に対抗する為の行動方針をまとめる

 ソンクラー県のプレーム枢密院評議会議長支持派団体は23日、プレーム議長と同じ同県内出身である反独裁民主主義同盟PTV系幹部のウィーラ・ムシガポン氏が同議長への攻撃を強めている事に対抗する為に以下の4つの行動方針をまとめた。

 1.首相に対して7日以内の同盟に対する法的処罰を要求

 2.全国の支持派に対して各県内で集会を開き正しい情報を住民に伝えるよう呼びかける
 
 3.26日にソンクラーン県ラノート郡内にあるウィーラ氏の実家に赴き同氏に対して活動の即時中止を要求する公開書簡を実父に届ける

 4.26日から7日以内にウィーラ氏が活動を中止しなかった場合は、バンコクのプレーム公邸に赴き激励のメッセージを伝えると共に支持派のパワーを見せつける

 また、一貫として23日から毎夕方県都内でウィーラ氏への攻撃や及びプレーム議長に関する正しい情報を伝えるための集会を開催する方針だという。



posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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