2007年07月25日

モーチットのトイレ内で警備員が首つり自殺

 24日10:00前、バンコクのモーチット・バスターミナル3階にある男性用トイレの個室内で30歳(報道により36歳)の警備員の男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 死亡した男性の付近に失恋を仄めかす内容が記された紙切れが落ちていた事から、失恋のショックから衝動的に自殺をしたと見られるが、警察側は念の為男性が所属していた警備会社の関係者に事情聴取を行った上で結論づけたいとしている。

 死亡した男性は、バスターミナルとは無関係な場所で警備の任務に就いていたと見られる。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする