南部国境三県域に拠点を置く情報当局は25日、非公然分離主義組織であるパッターニー・イスラム聖戦運動(GMIP)及びパッタニー・マレー国民改革戦線(BRN)が8月23日から31日にかけて大規模な破壊活動を計画してる恐れがあるとして、関係当局に対して警戒を強化するよう警告した。
情報当局によると、現在行われている一斉摘発により多くの組織関係者の身柄が拘束された事に対する報復攻撃を仕掛ける目的で、主に水路を利用してパッターニー県やナラーティワート県内の拠点に消火器爆弾等が持ち込まれているのが確認されているという。
参考
情報当局、南部国境三県域で新たな破壊活動が計画されていると警告

