30日1:00前、チョンブリー県パッタヤー地区内で、64歳のスェーデン人男性が飲食店内で知り合った2人組のタイ人の女に薬物が仕込まれた酒を飲まされ意識を失わされた上で金品等を強奪されるという事件が発生した。
被害にあった男性は警察の事情聴取に対して、前日夜半に南パッタヤー地区内にある飲食店内で見栄えのいい28歳から30歳くらい(報道により30歳から35歳)の2人組のタイ人の女と知り合い、店内やビーチ沿いの店で一緒に酒を飲み交わした後で、更に「一緒に寝る」約束をして自室に2人を連れ帰った際に、薬物が仕込まれた酒を飲まされ意識を失い、気づいてみたら室内が荒らされ現金20,500バーツや携帯電話2台、腕時計等が盗まれていたと証言しているという。
警察側は、男性が宿泊していたホテルの監視カメラ映像の解析を進めると共に、現在病院で治療を受けている男性の回復を待って再度詳細な事情聴取を行う方針を明らかにした。

