2007年08月07日

BRNの首領は単なる下っ端、分離主義運動の大物指導者の名前を突き止める

 ブンロート防衛大臣は6日、南部国境三県域に於ける一連の不穏な動きに関与している大物指導者の名前を突き止めた事を明らかにした上で、近い将来良いニュースが国内にもたらされる事になるとの見通しを示した。

 同大臣によると、大物指導者は活動方針の立案や各組織に伝えられる指令系統を統括する重要な人物だという。

 尚、大物指導者の詳細に関しては明らかにされていないが、分離主義組織の中でも過激派と見られているBRNコーディネートや傘下と見られるRKKの首領とされるスペーイン・バーソー容疑者やマセー・ウセン容疑者は、何れも三県域内の実行部隊の指導者的な立場でしかないという。

 また同大臣は、大物指導者の上に戦略や政策の立案に関与している政治部門の幹部が居るとの情報を掴んでいる事を明らかにした上で、現在行われている特定作業により近い将来身元を突き止める事が出来るとの見通しを示した。

posted by Jean T. at 02:00| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする