8日未明、ソンクラー県ラッタプーム郡内で、民主党ソンクラー県第六地区の議長(47)が、付近に潜んでいた2人組と見られる者に自宅前で銃撃され死亡するという事件が発生した。
事件発生当時議長は外出先から戻り自宅に入るところで、遺体には17発の銃弾が命中していたという。
警察側は、死亡した議長が23日に行われるタムボン行政機構評議会議長選出選挙に出馬する予定で、また地元農協の議長を務めているなど地元では著名人だった事から、地域政治ないしは兼任している役職や個人絡みの係争が事件の背後にあると見て捜査を進めている事を明らかにした。

