2007年08月30日

親タクシン派、国家警察本部長代行による土地不正収容疑惑を指摘

 親タクシン派市民団体のピラープ・カーオは28日、セーリーピスット国家警察本部長代行に国有地を不正に収容した疑惑があるとして、天然資源・環境省に対して調査を要求した。

 団体側によると、セーリーピスット国家警察本部長代行が関与しているガンヂャナブリー県トーンパープーム郡内の河川域にあるリゾート施設が、不当に河川敷の国有地を利用して建設されている疑惑があるという。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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