旧タイ・ラック・タイ党ナム・ヨム派閥首班のソムサック・テープスティン氏が率いるマッチマー会派幹部のソーポン・ペートサワーン氏は18日、プゥア・ペーンディン党結党後に予想される選挙地盤の重複問題を解決する為に、プラチャラート党側と協議を行う方針を明らかにした。
この動きは、マッチマー会派がプゥア・ペーンディン党に合流した場合、同会メンバーの多くが同党の擁立候補として立候補する機会を失うとの懸念に基づいたもので、ソーポン氏は、選挙地盤の重複問題が解決されない場合は、氏を含む20人前後のメンバーがマッチマー会派を離脱し新たにルゥアム・ヂャイ・パッタナー・イサーン会派の設立、ないしは別の政治会派の合流という手段をとって政治活動を継続する方針であると語った。

