2007年09月28日

タクシン前首相がミャンマーに対して話し合いによる解決を呼びかける

 タクシン前首相は外国メディアとのインタビューの中で、ミャンマー政府に対して民主主義を国内に根付かせる事が最善の解決策であると心得るべきであると指摘した上で、同政府及び民主化要求勢力に対して話し合いによる平和的な解決を模索するべきであると指摘した。これは、

 しかし、政権時代にミャンマーの軍事政権を支援していたことに関しては、直近の隣国同士として協調し合う事は当然のことであると指摘した上で、日頃からミャンマー政府に対して民主主義の重要性を訴え続けてきたと主張した。

 タクシン前首相は、政権時代に反タクシン派との話し合いによる解決を断固として拒否していただけでなく、国家反逆罪や非常事態令の発令をも視野に反タクシン派の活動の取り締まりに乗り出す事も有り得るとまで発言していた。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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