2007年09月28日

首相、公正な総選挙実施の為に内務大臣を兼任する事もあり得る

 スラユット首相は27日、公正且つ信頼を勝ち取る事が出来る総選挙の実施を期すために自ら内務大臣を兼任する事も有り得るとの考えを示した。

 発言の中でスラユット首相は、国連総会での演説を含め首相としてやるべき重要な任務遂行をほぼ終え次期総選挙の実施に注力する段階にあるとした上で、必要且つ適切であると判断された場合は自らが内務大臣を兼任する事も有り得ると語った。

 尚、内閣改造に関しては10月第一週中に終了するとの見通しを示した。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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