2007年09月28日

首相、中国及びインドのミャンマーへの影響力行使を期待

 スラユット首相は27日、ミャンマーに対して影響力を持つ中国及びインドがミャンマーの民主化実現に於いて重要な役割を演じるべきであるとの考えを示した。

 発言の中でスラユット首相は、ミャンマーの国内情勢に対して強い憂慮を持っているASEANの一員として、また隣国としてあらゆる手段を講じてミャンマー国内の民主化に取り組んできたが、既に万策が尽きつつあるとした上で、今や同国に対して影響力を行使できる中国とインドが危機的な状況を平和的に解決する役割を演じるべき時にあるとした。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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