スラユット首相は2日20:30頃から各局で放映された特別番組の中で、先に辞任を表明した5人の閣僚を激賛した上で、あらためて暫定政権任期終了まで内閣一同が透明を旨に職務に邁進する意向であることを明らかにした。
その上で、過去の政権と比較した上で、国家の為に自ら道義的模範と責任を示し閣僚を辞任した5人の対応を評価して欲しいと国民に訴えた。
また、5%を超える民間企業の株式を所有していると指摘されているウィヂット教育大臣、モンコン公共保健大臣及びソムマーイ財務副大臣に関しては、現職に留まり職務を継続する正当性を主張できる充分な証拠があるとした。

