4日、ピヂット県ノーンルム郡内で、小型トラックで移動中だったピヂット県やガムペーンペート県等に影響力を持つ大物が、別の小型トラックに乗った何者かに銃撃され、運転手共々死亡するという事件が発生した。
死亡した2人は、ガムナン・メーンの異名を持つメーン・ロートキヤオ氏と運転していた男性で、下級警察官出身のメーン氏は、退官後に実力者等に媚びいって得た影響力を持つ地位を背景にピヂット県やガムペーンペート県、ピッサヌローク県内に影響力を持っていた大物として知られ、また政治家との繋がりも取りざたされていた。

