2007年10月16日

チューウィット氏不満たらたら、政治家を泥棒呼ばわりするとはいかがなものか

 チャート・タイ党副党首のチューウィット・ガモンウィシット氏は15日、違反した場合は党員や党幹部はおろか党首までをも拘禁の対象にしている新選挙法は、あたかも政治家を泥棒扱いしているようなものであると不快感を示した上で、仮に拘禁されるような機会がほとんど無かったとしても新選挙法下で活動している限りは、全ての政治家が用心を旨とした活動を強いられていると言わざるを得ないと指摘した。

 更にチューウィット氏は、選挙委員会や政府が12月23日に総選挙を実施すると宣言しておきながら、擁立候補の選定作業を進める上で最も重要な選挙区割り当てが未だに発表されていない状況に不満を表明した。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする