18日、チェンマイ県サムガムペーン郡内在住の28歳の女性が母親を伴い第五地区警察本部のティーラサック本部長に面会し、サムガムペーン郡警察署幹部の警察中佐に強姦されたと訴えた。
女性によると、郡警察署正面でコピー屋を経営している関係で問題の警察中佐と一緒に出かけるような親しい関係になっていたが、その警察中佐にドライブに誘われた際にホテルに連れ込まれ強姦され、その後、警察中佐は責任を取って妻として迎え入れる事を約束したものの、それを反故にし他言しないよう脅迫しただけでなく、更に他人に強姦した事を触れ回っていたという。

