2007年10月30日

マハーチョン党がチャート・タイ党に合流

 マハーチョン党のサナン党首は29日、党の解党及びチャート・タイ党への合流を決定し、同日午前中までに党員を引き連れチャート・タイ党本部内で入党手続きを行った。

 同党に関しては、仮にマハーチョン党名で出馬しても席議の確保が難しく、また最善でも2-3議席程度しか望めない為、チャート・タイ党への合流は時間の問題と見られていた。また、マハーチョン党のサノ党首も小政党にとって有利な政治情勢に無いことを認める発言をしていた。

 一方、チャート・タイ本部前では、先に比例代表区からの出馬辞退を宣言したチューウィット・ガモンウィシット氏が面会を求めたバンハーン党首に無視され、記者団に対して「誰も相手にしてくれなくても構わない、狭量な老人を差し置いて自分で勝手に記者会見を開く」と叫び不快感を露わにする場面も見られた。

posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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