17日夜半、ラムパーン県トゥーン郡内で、高速度で路上を走行中だったバンコク・ナンバーの車がハンドル操作を誤り中央分離帯の柵に衝突した衝撃で横転炎上するという事故が発生した。
幸い、車内にいたバンコク内にある民間企業に勤めるパヤオ県とチェン・ラーイ県出身の23歳と22歳の女性2人組は、近隣の住民総出による救出作業により軽傷程度で済んだ。
事故を起こした車を運転していた23歳の女性によると、一時帰省の為に路上を走行中に突然車の前を黒い物が横切るのが見えたため、よけるために急ハンドルを切ったところでコントロールを失い横転炎上する事態になってしまったと証言しているという。
地元当局によると、事故が発生した地点周辺では頻繁に死傷者が伴う事故が発生しているという。

