2007年11月19日

パッタヤー恒例、好色ファランが志半ばで連れ込んだ女2人組に薬物を仕込まれ強盗被害

 17日午後、チョンブリー県のパッタヤー地区の住宅内で66歳のアイルランド人男性が荒らされた室内で意識不明で倒れているのが発見された。

 意識を回復した男性は警察に対して、前日夜半にパッタヤーのビーチエリアで2人組の女と一緒に寝る約束をして家に連れ帰った所で、2人組に飲まされた缶ビールに仕込まれていたと思われる薬物により、ベッドの中で2人組とじゃれ合っている最中に激しい目眩と共に意識を失ってしまい、以降の事は記憶に無いと語っているという。2人組の内の1人は30歳くらいの色白太めだったという。

 これまでの調べで、室内にあった32万バーツの現金やパスポート、クレジットカード等が入った金庫がまるごと盗まれていた他、ノートパソコンや携帯電話等総額約50万バーツが強奪されていた事が確認されている。

 警察側は、2人組の女が同様な犯行を繰り返してきた常習犯で、また室内から重量物の金庫が盗まれている事から男が共犯として関与していると見て、被害者に前歴者の写真との照合を依頼した上で今後の捜査方針を決定するとした。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする