2007年11月20日

窃盗に怒った雇用主がミャンマー人労働者5人を畑内で殺害し遺体を焼却

 18日夜半、ミャンマーと国境を接するターク県メーソート郡の警察当局は、郡内にあるトウモロコシ畑内でミャンマー人労働者を殺害した上で自動車用のタイヤと共に遺体を焼いた容疑で、畑の所有者の男(36、報道により37)を逮捕した。

 調べによると、男は雇っていたミャンマー人労働者5人が畑で栽培されているトウモロコシを転売目的で盗んだ事に腹を立て、9日夜半に5人の体を縛り手に手錠をはめた上で畑内に連れ出し、そこで各自の頭部を銃で撃ち抜き殺害した上で遺体をタイヤと共に焼いたとされ、殺害された5人の連れ出しや遺体の処理の手伝いを命じられた別のミャンマー人労働者5人に対する事情聴取により男が実行犯として浮かび上がった。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする