2007年11月27日

プーケットでオラン人男性が引ったくり犯に刺され重傷

 25日夜半、プーケット県県都内で夫人と一緒に観光で訪れていた51歳のオランダ人男性が引ったくり犯に刺され重傷を負うという事件が発生した。

 男性によると、夫人のカバンを引ったくり逃げていった男を追っかけもみ合いになった際に、男が隠し持っていた刃物でいきなり腹部等を刺されたという。

 男性はマスコミに対して、この事件があっても自身が持っている美しいビーチやフレンドリーな人々というプーケットに対する好印象が変わることはないと語っていたという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする