2007年12月01日

ペッブリー通りで爆弾騒動

 30日10:00過ぎ、バンコクのペッブリー通り沿いで爆発物と思われる不審物が発見され、一時通りの片側車線を通行止めにした上で回収作業が行われるという騒ぎになった。

 不審物が発見されたのはサハパタナ・ピブーン社とバンコクタワー社(報道によりモンタレー・ビル)の間付近で、また周辺には観光警察局の本部もあった。

 尚、一時間近くに渡る作業により回収された不審物は、紙箱の中にリード線を巻き付けられた缶コーヒーの空き缶が入れられた偽爆弾だった事が確認されている。



posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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