2007年12月01日

公安、サイアムSで販売されていた日本のマンガを猥褻書画として押収

 公安警察は30日午後、バンコクのサイアムスクエアー地区にある29プラザ内にある漫画本を扱う書店3店で一斉家宅捜索を行い、男女が絡む模様が描かれている漫画本2,000冊以上を猥褻書画として押収した。猥褻書画として押収された漫画本の殆どが日本語か中国語で記されており、中には既にタイ語に翻訳されていたものもあった。

 公安警察によると、押収された漫画本は何れも日本または台湾から持ち込まれたもので、主にマタヨン課程の上級課程(日本の高校にほぼ相当)に通う女子生徒が購入していたという。

 猥褻書画として漫画本が押収された書店3店のオーナーは何れも女性で、仮に猥褻書画の販売で有罪が確定した場合は最高で3年の禁固もしくは6,000バーツの罰金の両方または一方が下される。

* 尚、報道により2店舗で家宅捜索が行われ1,000冊以上を押収したとするものもあります。



posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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