30日午後、総選挙後のスタンスに関して優柔不断な発言を繰り返していたチャート・タイ党のバンハーン党首ら一行がバンコクのドーンムァン区内で遊説中に用水路に転落するという事態に見舞われた。
チャート・タイ党は比例代表区で最も不吉な13番の投票番号を引いていた事でも知られる。
当時バンハーン党首等はヂャニスター・リウチャルゥムウォン女史を始めとするバンコク第5選挙区から出馬している候補者の応援活動中で、市場周辺で待ち受けていた住民等のもとに向かうために用水路にかけられていた木製の橋の上を歩いている最中に橋が崩落しバンハーン党首一行や追跡取材中だったマスコミ関係者が排水溝に転落した。

