4日19:00過ぎ、タイ国内で最も神聖な寺院の一つとされるワット・プラケーオ前で不審なリュックサックが発見され回収処理が行われた。
不審物が発見された当時、所轄署の署員が国王の誕生日関連の警備等で出払っていた為、急遽寺院内に常駐している軍関係者に不審物周辺の警戒を要請した上で、警察の処理班の到着を待って回収処理が行われた。
回収された不審物の中にはリンゴや石と共にタイの国旗と英語でメッセージが書かれた紙(内容は報じられていない)が入っていたことから、良からぬ考えを持つ者が情勢を煽動する目的でワット・プラケーオ前に置いたと見られている。

