プラヂュアップキーリーカン県内の選挙区から立候補しているマッチマーティパッタイ党の候補者3人が、法律で認められた1人あたり150万バーツ、合計で450万バーツの選挙運動用の資金が党本部から支給されていない事を明らかにした上で、この様な状況が今後も続く場合は選挙活動を中止する方針を明らかにした。
何れも党を背後から支援しているソムサック・テープスティン氏系の会派に属し、またタイの国政では金の力が物を言うという事を率直に認めている3人によると、現在の党の事実上の出資者であるプラチャイ党首とソムサック氏との対立が資金提供滞りの背景にあると見られるという。

