2007年12月14日

生後2ヶ月の幼児が侵入した隣家の猿に噛まれ死亡

 13日、バンコク近県のサムットサーコン県グラトゥムベーム郡内で、生後2ヶ月の男児が屋内に侵入してきた隣家で飼育されている猿に頭部を噛まれ脳の一部がはみ出す重傷を負い、搬送先の病院で死亡した。

 母親が男児に水浴びをさせるための準備の為に男児から目を離した隙に発生した。

 男児に噛みついた猿は5日に隣家の家で飼われ始めていたもので、腹を空かした猿が男児の部屋に侵入し噛みついたものと見られる。

 尚、猿の飼い主は男児の母親に対して飼い主としての責任を認めると共に補償に応じる意向を示しているという。


posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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