2007年12月14日

ピッサヌロークで手榴弾が爆発、2人が死亡し4人が負傷

 13日19:00過ぎ、ピッサヌローク県県都内中心部にある民家内で爆発が発生し、近衛師団に所属する22歳の兵卒と22歳の男性が死亡し4人が負傷を負った。

 調べによると、爆発が発生した民家に住む24歳の学生が母親が1階で経営している雑貨店で友人等と酒を飲み、その後民家内にあがり酒を飲み直していた際に、死亡した兵卒が所有していたM26型の手榴弾を取り出し見せびらかしながら遊んでいた際に誤って起爆したものと見られる。


posted by Jean T. at 02:00| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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