2007年12月15日

プラセーン氏が選挙委前でとっととレッドカードをよこせと大騒ぎ

 タクシン前首相の肖像を使用した戸別訪問が選挙法に違反していると指摘されているプラセーン・モンコンシリー氏は14日、バンコクにある選挙委員会が入居するビル前にタクシン前首相の肖像が貼り付けられた街宣車と共に現れ、道行く人にタクシン前首相関連のVCDを配りながら選挙委員会に対して明日までに自分に対するレッドカード(候補者資格剥奪)発行の是非に関する決定を下すよう要求した。

 同氏によると、選挙区内の有権者が混乱する事を防ぐためにも、今すぐにでもレッドカード発行に関する結論が必要なのだという。

 配られたVCDは、表向きに配布ではなく受け取った者の自発的な判断で「借りた」という事にする為に、受け取った人に「貸し出し台帳」に署名をさせるという念の入れようだった。

参考
タクシンの威光をかる選挙運動は合法・・あのプラセーン氏が主張
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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