更に、同日朝、アピシット党首が党本部に向かうために運転していた個人所有のベンツが、高速道路のラーマ6世通り出口前付近でエンストを引き起こした。
アピシット党首は同日朝、今回の事故とエンストにより運気が低下したとの指摘を一笑に伏した上で、今後も予定通り遊説活動を継続していく意向を明らかにした。
同党首によると、多少の頭痛が残っているものの、これが今回の事故によるものなのか、それとも慢性的な寝不足によるものなのか不明だという。
尚、事故に関しては、当時BMWを運転していた男性(37)の証言から、ナコンラーチャシマー県内で行われた遊説を終えバンコクに戻る為にミトラパープ通りを高速度で直進中に、Uターンをする為に前方に割り込んできたトラックに追突したと見られ、またエンストはアピシット党首の言によれば、長らくベンツを使用していなかった事が原因で発生したのではないかという。

