2007年12月19日

ルゥーソで商店主爆殺を狙った男が爆発物の取り扱いを誤り重傷

 18日16:00過ぎ、ナラーティワート県ルゥーソ郡内で、農業関連用品を扱う商店で爆発が発生し、分離主義関係者と見られる21歳の男が重傷を負った。

 調べによると、重傷を負った男は客を装って店に現れた2人組の1人で、店主が目を離した隙に柱脇に爆発物を仕掛けようとしたところで誤って落とし爆破させてしまい重傷を負ったと見られる。

 尚、爆発発生と同時に姿をくらましていたもう一人の男(19)もその後当局側に身柄を拘束されている。

 また、一部報道によると、この事件と前後して郡内にある二店の雑貨店内で連続して爆発が発生し、内一店の店主(38)が負傷を負った。
posted by Jean T. at 02:00| 南部情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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