2007年12月19日

連合が旧政権関係党以外への投票を呼びかけるキャンペーン

 18日、反タクシン派の民主主義市民連合系の大衆民主主義キャンペーンや政治改革国民連合、電力発電公社労働組合等の関係者約100人が15台の車を連ね行進を行い、首都圏の無党派層に投票に行き物言わぬ市民のパワーを見せつけるように呼びかけると共に、投票する際には特定の人物が絡む不正行為のもみ消しを画策する様な政党には絶対に投票しないよう呼びかけた。

 大衆民主主義キャンペーンのスリヤサイ事務局長(連合調整役)は、投票日前の22日までバンコク内の主要な場所で同様なキャンペーン活動を展開していく方針を明らかにすると共に、仮に総選挙によりパラン・プラチャーチョン党による政権が誕生し、既に国家毀損行為特別調査委員会により法的な手続き課程に入っている旧政権関係者が絡む不正案件のもみ消しを図った場合は民主主義市民連合が活動を再開し、再度社会対立が先鋭化する事になると警告した。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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