同委員会によると、問題の怪文書には国外の預言者が(投票日である)23日にパンンガー県を始めとするアンダマン海沿海地区に津波が来襲すると預言している旨記されており、主に沿海地区に居住しているモーガン族系を始めとした住民が投票に出かけることを思い留まらせる事を意図して流布されたのではないかという。
2007年12月19日
23日に津波来襲との怪文書で投票所を変更する事態に、パンンガー県で
パンンガー県第一選挙区の選挙委員会は18日、23日に津波が来襲すると記された選挙妨害を意図したと思われる怪文書が沿海地区を中心に広く流布している事を受け、海側に設置する予定だった投票所を急遽内陸部に移動させる方針を決定した事を明らかにした。
同委員会によると、問題の怪文書には国外の預言者が(投票日である)23日にパンンガー県を始めとするアンダマン海沿海地区に津波が来襲すると預言している旨記されており、主に沿海地区に居住しているモーガン族系を始めとした住民が投票に出かけることを思い留まらせる事を意図して流布されたのではないかという。
同委員会によると、問題の怪文書には国外の預言者が(投票日である)23日にパンンガー県を始めとするアンダマン海沿海地区に津波が来襲すると預言している旨記されており、主に沿海地区に居住しているモーガン族系を始めとした住民が投票に出かけることを思い留まらせる事を意図して流布されたのではないかという。

