2007年12月20日

パラン党、チャート・タイ党への連立打診を認める

 パラン・プラチャーチョン党のスラポン幹事長は19日、同党副党首のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉からチャート・タイ党副党首のサナン・カチョンプラサート少将(元マハーチョン党党首)に対して連立政権樹立に向けた非公式な打診が行われていた事を認めた。

 これは、同党が総選挙で過半数の議席を確保できなかったケースを想定して、チャート・タイ党やプゥア・ペーンディン党等の中小の政党に総選挙後の連立に向けた打診を行っていると伝えられている事を受けたもので、スラポン幹事長によると、チャルゥム警察大尉による打診は公式なものではなく、党としては総選挙結果が明確になるまで連立政権樹立に向けた協議を他党と行う方針は無いという。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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