2007年12月24日

アーナン元首相、国民自身が国を正しい方向に導く

 23日午前夫人を伴って投票所に現れた元首相のアーナン・パンヤラチュン氏は、国民自身が政治家の振る舞いを監視し国を守る事が、国家を正しい方向に導く上で重要であるとの考えを示した。

 この発言は、次期政権像に関して聞かれた際に語られたもので、アーナン氏は、連立協議等を含めた次期政権の組織に向けた作業は全て政党側が行うべき事であるとしコメントを避けた上で、国民が利権目的で政治を利用する様な良からぬ者の政界入りにノーを突き付け、一丸となって国内が混乱状態に陥ることを防いでいけば自ずと国家が正しい方向に導かれていくとの考えを示した。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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