2007年12月24日

アピシット氏、パラン・プラチャーチョン党とは与しない

 民主党のアピシット党首は23日21:10分過ぎ、パラン・プラチャーチョン党と与する事は無いとし、仮に同党が主導する連立政権が成立した場合には野党の立場に甘んじる事を確認した上で、今回の総選挙で得た支持を力に政権奪取に向け党一丸となって邁進していく意向を明らかにすると共に、仮にパラン・プラチャーチョン党による政権の組織が実現しなかった場合には遠慮なく民主党が中心になって政権の組織に動く意向を明らかにした。

 一方、チャート・タイ党のサナン党首は、パラン・プラチャーチョン党による政権が誕生する可能性が極めて高いとの考えを示した上で、同党の候補者に対して20枚のレッドカードが発行されない限り民主党が政権の座に就くことは出来得ないとの考えを示した。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。