民主主義市民連合の集会で演説を行ったこともあるプラチャイ党首は、タクシン政権時代のマスコミ弾圧に対抗すると共に民主党関係者や反タクシン派言論人に意見を表明する機会を与える為にTPIビル内にコミュニティーラジオ局を開設し、度々当局側による違法まがいの捜査や政府による免許剥奪等の嫌がらせを受けていた事でも知られる。
プラチャイ党首は発言の中で、政権時代に自分が関係しているビジネスに不利になるような11の経済関連法を制定した民主党に対して恩義を感じていないとした上で、今後は過去の確執を忘れタクシン前首相に対する攻撃を止めるとし、また他の党員に対しても同前首相に対する攻撃を止めるよう要請していくとした。

