同連合代表のノパソン・セーッタランシー氏によると、ヂャルゥン氏が11月26日に自らが議長を務めるプーキヤオ郡農業協同組合の定例会議の席上で、出席していた住民等に現金や物品を提供し投票を依頼している模様を収めた写真3枚を買収の証拠として提出可能だという。
2008年01月05日
東北地方の民主団体、パラン党候補者による票買収を告発
東北地方住民連合は4日、チャイヤプーム県第一選挙区にパラン・プラチャーチョン党から出馬しトップ当選を決めたヂャルゥン・ヂャンコーモン氏が選挙期間中に票を買収していたと告発した。
同連合代表のノパソン・セーッタランシー氏によると、ヂャルゥン氏が11月26日に自らが議長を務めるプーキヤオ郡農業協同組合の定例会議の席上で、出席していた住民等に現金や物品を提供し投票を依頼している模様を収めた写真3枚を買収の証拠として提出可能だという。
同連合代表のノパソン・セーッタランシー氏によると、ヂャルゥン氏が11月26日に自らが議長を務めるプーキヤオ郡農業協同組合の定例会議の席上で、出席していた住民等に現金や物品を提供し投票を依頼している模様を収めた写真3枚を買収の証拠として提出可能だという。

