2008年01月10日

元バンコク知事、パラン党との連立に抗議しルゥアム党を離党

 パラン・プラチャーチョン党のサマック党首の前任のバンコク特別自治体知事だった事でも知られるピヂット・ラッタグン氏は9日、パラン・プラチャーチョン党主導の連立政権への参画を決定した党の方針に抗議してルゥアム・ヂャイ・タイ・チャート・パッタナー党を離党した事を明らかにした。

 先の総選挙でバンコクの選挙区から出馬し落選したピヂット氏は発言の中で、国民の期待に応え中立に徹し党の発展に尽力する事をあきらめ自ら権力側に吸収される道を選んだ党の姿勢を容認できないとして離党を決心した事を明らかにした。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする