ネーション・マルチ・メディア・グループ傘下の番組製作配給会社ネーション・ブロードキャスティング社は16日、公共放送局TPBSの発足に原則支持を表明した上で、同局に対して同社が製作した番組の配給や番組の製作の請負を行わない方針を確認した。
これは、同社が所属するネーション・グループの編集主幹だったテープチャイ・ヨーン氏がPTBSの暫定局長に就任した事による利害の衝突を避ける為の措置。
尚、テープチャイ氏側は、透明・公正な任務遂行を担保する為に15日付けでネーション・グループを辞職すると共に10万株の所有株式を16日付けで売却している。

