2008年01月18日

タクシンがタクシンの代理人の首相就任を支持

 タクシン前首相は17日、国外メディアとのインタビューの中で、総選挙で第一党となったパラン・プラチャーチョン党のサマック党首が次期首相として適任であるとの考えを示し、自らをタクシンの代理人と自認する同党首の次期首相就任を支持した。

 先に帰国したポヂャマーン夫人を通して、サマック党首の暴言癖が命取りになる可能性があると党関係者に懸念を伝えていたとも伝えられていたが、事実関係は確認されていない。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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