2008年01月19日

チューウィット氏、バンハーン氏をノンポリ政治家と非難

 チャート・タイ党元副党首のチューウィット・ガモンウィシット氏は18日、パラン・プラチャーチョン党と連立する事は無いとの選挙戦時の発言を翻し同党主導の連立政権への参画を公式に表明したチャート・タイ党のバンハーン党首は、発言を信じて同党に票を投じた有権者を失望させたポリシーを持たない不正直な人物であると非難した。

 更にチューウィット氏は、バンハーン党首はチャート・タイ党が選挙スローガンに掲げた「真実主義、平等社会の実現」と全く逆の公約を実現させたと指摘した上で、プゥア・ペーンディン党内で最後までパラン・プラチャーチョン党との連立に難色を示していたと伝えられる同党のワッタナー党幹部会議議長及びプラチャー党最高顧問は、今回のことでバンハーン党首が語る「真実主義」の本当の意味を理解することができただろうと皮肉った。

 チューウィット氏によると、19日に予定されているパラン・プラチャーチョン党主導の連立政権の枠組み発表の為の記者会見が行われる場所に出没し何らかのパフォーマンスを演じる予定だという。
posted by Jean T. at 02:00| Coup D'etat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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